フラッシュモブ 日本 楽器演奏

フラッシュモブの種類:楽器演奏

フラッシュモブの形態はダンスやパフォーマンスがメインですが、楽器演奏もあります。
ただし、ただ楽器を演奏するだけではフラッシュモブではなく、アマチュアのバンドマンがストリートパフォーマンスとして行っているのと何ら変わりはありませんし、人目を引くものではありません。
音楽性も若い人向けですので、気に止める人も同じような年代人に限られてきます。

 

一方フラッシュモブで行われているのはオーケストラなど大掛かりなものです。
オーケストラですと、人数も多いですし、楽器もバイオリンやコントラバス、チューバなど一般の人にとっては普段お目にかかるものではありません。
また、普段耳にするような音楽でもありません。
ですから、街を行く人にとっては注目を集めるのです。

 

また演者側としてはホールで演奏する機会はそう多くはありませんし、不特定多数の人の目に触れることもありません。
自らのアピールの場としては絶好のものとなります。

 

フラッシュモブの形態としては、各自が楽器を手に電車に乗り、特定の駅に徐々に集結して演奏し、演奏が終わればまた電車に乗って帰っていく。
或いは、一人の演奏家が演奏し始めると、聴衆として周りにいたはずの人間が音楽に加わり、それが拡大していってオーケストラとして音をまとめる。
また、季節によってはクリスマスソングメドレーなどを行えば皆が楽しめます。
以上のようにフラッシュモブとしての楽器演奏は音楽にパフォーマンスという要素が加わるので、耳目を集めやすくなっています。

おすすめサイトの紹介

●フラッシュモブの裏側の活動、その他アーティストの活動の場所つくりをすすめているサイト。
>>IPA(independent Performance Academy)

●大阪でのフラッシュモブ代行会社
>>flamob