フラッシュモブ 日本 サプライズ効果

フラッシュモブの効果:サプライズ

イベント時に、観衆に対して何かサプライズな演出をしたいのですが、いい方法はありませんか?とたずねられたとき、フラッシュモブを利用した、サプライズな演出を提案してみます。

 

そもそも、『フラッシュモブ』という言葉に馴染みがない人の為に、簡単な説明をします。
フラッシュモブとは、まず、企画者がWebやSNSで、企画の概要と必要なもの、趣旨を通知した上で、一緒にパフォーマンスしてくれる参加者を募ります。
この企画に賛同し、同意した人が参加者となり、キャストとなります。

 

次に、フラッシュモブ当日は、何も知らない人々の中にキャストが紛れ込み、開始の合図と共にパフォーマンスを開始します。
フラッシュモブでは、歌やダンスを伴うことも多く、見た目のインパクトは大きいといえます。

 

さらに、何も知らない人々の中で、パフォーマンスが開始することにより、『あれ、この人何?』から、『あっちも』『こっちも!』と、一瞬パニックにも似たような感覚に陥り、その後しばらくして、企画の意図、つまり、『サプライズ』に気づいた人々はこれから起きる出来事に対し、より注視してくれて、会場に一体感が生まれることに繋がります。

 

規模の大なり小なりはあれど、イベントで重視されることと言えば、『一体感』ではないでしょうか。
多くの人を集めても、一体感がなければ、イベント参加者の印象に残ることもあまりないでしょう。
サプライズは一体感を生みやすいと考えますので、一体感を生む手法として、フラッシュモブをおすすめしてみます。

おすすめサイトの紹介

●フラッシュモブの裏側の活動、その他アーティストの活動の場所つくりをすすめているサイト。
>>IPA(independent Performance Academy)

●大阪でのフラッシュモブ代行会社
>>flamob